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リスナー視点で語る、曲を聞きたくなる音楽レビューの書き方。

リスナー視点で語る、曲を聞きたくなる音楽レビューの書き方。

こんにちは、ふぅです。

今日は音楽レビューのお話です。

私は趣味で、新しいジャンルの音楽をリサーチすることがよくあります。

その時にCDレビューなどを読むことがあるのですが、

自分が書いてほしい事柄が書いていなくて、曲を聞こうかどうか迷ってしまうことが多々あります。

というわけで、これから音楽レビューを書こうという方に向けて、

理想的な音楽レビューについて語ってみたいと思います。

完全に個人の嗜好丸出しにはなりますが、参考になれば嬉しいですm(__)m

理想的音楽レビューの型

個人的には、次の事柄がこの順番で書いてあると嬉しいです。

  • 楽器編成
  • ジャンル
  • テンポ
  • 感想

では、それぞれについて解説していきます。

楽器編成

これ、絶対に書いて下さい。

楽器編成さえ書いてあれば、大体どんな音楽かが分かるので、安心して聞こうと思えます。

逆に、楽器編成が分からないと、どんな雰囲気かが全く想像できず、聞くのをためらってしまいます…(><)

例えば、「クールなジャズ」と言われても、ピアノトリオなのか、サックスが入っているのか、はたまたビッグバンドなのかで、曲の雰囲気は大分変わってきます。

また、私がそうなのですが、

「楽器編成が同じならばジャンルは何でもよい」

ということも結構あります。

なので、楽器編成は一番大事です。

必ず書きましょう。

ジャンル

これは区分けが難しいかもしれませんが、書いてあると、どんな曲かがイメージしやすいです。

ロックなのか、ブルースなのか、ラテンなのか…、

大雑把でもいいので、ジャンルを表す単語があれば、曲の雰囲気が伝わります。

ジャンルが分からなければ、似ている音楽を書くのもありだと思います。

テンポ

これも大事です。

私見ですが、曲を探す時に、「アップテンポなのか、スローバラードなのか?」を気にしない人は少ないと思います。

もちろん、アップテンポの基準は人によって様々ですが、書いてあったら参考になります。

※個人的にはBPM(♩=100みたいなやつ。楽譜の最初に書いてあります)で表された方が嬉しいかもしれません。

感想

ここまでのことを書いたら、あとはあなたの熱〜い感想を聞かせてください!!

今特に聞きたいわけではないジャンルであっても、感想を読んで聞きたくなってしまうということは多々あります。

そして、その音楽との出会いが人生を変えることもあるので、感想はしっかり書いておきましょう(^o^)

まとめ

このレビューの書き方はあくまで私の好みです(汗)

人によって求めることは違うでしょうし、そもそもこの型に沿ってレビューを書くのが難しいこともあると思います。

大事なのは、どんな音楽なのかが読み手に伝わるように書くことではないでしょうか。

それさえ出来ていれば、あなたの音楽への想いは必ず伝わりますよ(^_−)−☆

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