逆光(坂本真綾)がかっこいい!伊澤一葉(東京事変)作編曲なら納得。

こんにちは、最近FGO(Fate Grand Order)第2弾主題歌の「逆光」にはまってます。
CMでサビだけチラッと聞いてかっこいいなと思ったので、1番だけのバージョンを探して聞いてみたのですが、これがまたいい!

ストリングスが効いていてアニソンっぽい勢いはあるんだけど、和音が作り込まれてる感じ…。
と思ったら、何と、作編曲があの東京事変のキーボディスト伊澤一葉さんであることが判明。

いや〜、道理でかっこいいはずだゎ(*^_^*)
というわけで、「逆光」をフルで聞いてみた感想です。

※7/25(水)追記
ついにCDが本日発売されました!
配信開始を記念してフルバージョンのMVもGYAO!で見られます。
詳しくはこちら

1番までのショートバージョンとの違い

まずイントロはストリングスのみのフレーズが入っています。
短いプレビューだと半分近くストリングスだけなので一瞬別の曲かと思ってしまいますが、大丈夫。
1番についてはここ以外は変わりません。

ですが!

2番以降はガラッとイメージが変わるのです。

東京事変カラー炸裂の2番

先ほど1番までのバージョンについて、「アニソンっぽい勢いがある」と言いましたが、
2番以降は東京事変カラーがかなり強くなってきます。

特に2番の入りBメロはモロ東京事変です!

ノイズっぽいギターの音色とピアノの絡み、ドラムのフィルインの抜けのいい音色、ギターの割れるような音、3連のリズムで入るライド、そしてBメロのキーボードが目立つとこ…。
事変の曲をいくつか合成したらこんな感じになりそうです。

私は事変の曲は大好きな曲がいくつかあってそれをひたすらリピートする感じで聞いてるのですが、その好きな曲の中だと「入水願い」に近いかなと思います。
(ただ、「入水願い」の時は伊澤さんはメンバーですらないという…(- -;
Bメロは「ブラックアウト」とかが近いかもしれません。
もっと近い曲が分かる方はコメントくださいm(__)m)

ただこの「事変感」も、サビでストリングスが入ると薄れ、アニソンの感じに戻ります。
ストリングスの威力、恐るべし。

間奏とCメロはちょっと残念?

そして曲はCメロに入ります。
ここでいったん落ち着いた感じになるんですよね…。(^_^;)
個人的にCメロは、もっと畳み掛ける感じを期待してたので、最初聴いたときは拍子抜けしてしまいました。

ただ、何度も聞いてると、この部分はいい耳休めになります。
そして、「戦いの末に開けてきた未来」が浮かんでくるようになりました。
バランスをとってるのかもしれませんね。

ちなみにこの曲の歌の最高音は高い”ソ”で、Cメロに出てきます。
これを歌いこなす坂本真綾さんはすごい歌手ですね…!

ラスサビ突入!

いよいよラストのサビです。
Cメロの後はいったん静かになるのですが、このストリングスの入り方は椎名林檎さんの曲にありそうです。
(思い出しました!このリズムは「群青日和」のラストのサビの前です!
…ってこれも伊澤さんがメンバーになる前ですね(- -;
もっともこういうのはよくあるアプローチなのかもしれませんが。)

その後転調して一気に盛り上げて、このテンションで最後まで突っ走ります。
ラスサビはボーカルのハーモニーが綺麗ですね。1番や2番のサビよりもコーラスが際立った感じがしました。

まとめ

曲の良さについてちょっと語ろうと思ったら、映画のレビューみたいになってしまいました(^^;
この曲はANiUTa(アニュータ)というアプリをインストールし、有料会員になるとフルで聴けるのですが、
無料お試しが30日間できるので、それを利用するのがオススメです。

実は私はこの曲をフルで聴くためだけにこのアプリをインストールしました。

色々と東京事変を彷彿とさせる曲なので、事変が好きな方は聴くべきです!(^o^)

※この投稿の楽曲リンクは”Spotify”というアプリを用いています。
このアプリをインストールすると東京事変のアルバムのうち7つがフルで聞けるので、ダウンロードをお勧めします。
→Spotifyについて詳しくはこちら

あと、椎名林檎さんについての投稿もあるのでよろしければどうぞ↓

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