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ピアノの複雑な和音の覚え方。手と耳を一致させてみる。

ピアノの複雑な和音の覚え方。手と耳を一致させてみる。

こんにちは、ふぅです!

ジャズを弾いたことのあるみなさんは、

「かっこいい和音を見つけたけど、いざ自分で使おうとすると全然思い出せな〜い!」

という経験はないでしょうか?

私も今日見つけた面白い和音がなかなか頭に入らなかったのですが、

あることに気づいたら、すんなり頭に入りました。

そのポイントをみなさんにもシェアしますね。

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見つけた和音

今日見つけた和音は大体こんな感じでした。

音声も付けておきます。

この、オレンジの四角で囲った和音、一発で覚えられましたか?

かなり複雑な響きで、簡単に覚えられた方は少なかったのではないかと思います。

私もこの和音が全然覚えられなかったのですが、

この2つのポイントに気づいたら簡単に覚えられました。

・左手はG7の3度と7度

・きつい響きの理由は3度と7度のフラット

では順番に解説していきますね。

左手はG7の3度と7度

左手の音はシとファですが、シの音はG7の3度、ファの音はG7の7度です。

セブンスコードの3度と7度は、セブンスコードの重要な音です。

このため、この和音はG7の仲間なんだろうなと捉えました。

また、手の動きはこんな感じです。

(数字は指番号です。)

ナチュラルポジション(手を広げたり狭めたりせずに置いた時の位置)はドレミファソです。

シの音を押さえる時は、ドに置いていた小指をちょっと広げます。

セブンスコードの3度と7度の間隔はドとファの間隔よりもちょっと広い増4度なので、

この音幅と手の感覚を結びつけるようにして弾くといいかなと思います。

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きつい響きの理由は3度と7度のフラット

この和音を聞いた時、なんだかぶつかったような、きつい響きがしませんでしたか?

この原因は、右手で弾いている3度のフラットと、7度のフラットです。

もし3度も7度もフラットしてなければ、ここまできつい響きはありません。

音を聞き比べてみてください。

元の和音

3度と7度をナチュラルさせたもの


言われてみれば当たり前かもしれませんが、この半音下がった、ちょっと暗い音の感じを意識すると、和音がぐっと頭に入りやすくなります。

私は半音下がったところで黄色くなるような色の変化を感じます。

手の動きはこんな感じです。

シの音とミの音が半音下がる動きを意識するといいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

こうして分析してみることで、一見複雑に見える和音も頭に入りやすくなったのではないでしょうか?

みなさまのお役に立てたなら幸いですm(__)m

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